反り腰を改善したいけど、何を使えばいいのか分からない。
ストレッチポール?
腹筋ローラー?
骨盤ベルト?
間違ったアイテムを選ぶと、逆に腰を痛めてしまうこともあります。
整体師として多くの反り腰を見てきた中で、本当に効果が出やすいアイテムを3つに絞りました。
まず結論|タイプ別おすすめ
①腰がガチガチ・常に張っている
→ LPNストレッチポール
②腹筋が使えない・骨盤が前にスライドする
→ 体幹トレーニンググッズ
③座っている時間が長い・姿勢が崩れやすい
→ 姿勢サポートアイテム
では、ひとつずつ解説します。
① LPNストレッチポール(最優先)
正直に言います。反り腰タイプの8割はまずこれです。
反り腰の多くは
- 胸椎が固い
- 肋骨が広がっている
- 腰の筋肉が24時間緊張
という状態。
ここで腹筋を鍛えてもうまく効きません。まずは「整える」ことが大切です。
LPNのストレッチポールは硬さ・安定感・耐久性が段違い。
安価な類似品だと硬すぎたり、逆に沈み込みすぎて胸椎がうまく伸びないことがあります。
院でも実際に使用していますが、仰向けで数分乗るだけで腰の緊張が抜ける方が多いです。
▶︎ LPNストレッチポールはこちら
② 体幹トレーニンググッズ(腹圧タイプ向け)
反り腰の原因が「インナーマッスルが使えていない」場合。
このタイプは整えたあとに“支える力”が必要です。
おすすめは
- 軽めのトレーニングバンド
- 小さめピラティスボール
- 安定性の高い腹筋ローラー(初心者用)
いきなり強い負荷はNG。
まずは腹圧を軽くかけたまま呼吸できる感覚をつかむこと。
▶︎ 初心者向け体幹トレーニンググッズはこちら
体幹ピラティスボール
初心者向け腹筋ローラー
③ 姿勢サポートアイテム(環境改善)
どれだけ頑張っても1日の大半が座り姿勢なら戻ります。
そこでおすすめなのが
- 骨盤を立たせやすい座椅子
- 姿勢サポートクッション
- 骨盤意識スリッパ
ただし注意。
「これに座れば治る」はありません。あくまで“サポート”。
特にデスクワークの方には骨盤が後傾しにくいクッションは相性が良いです。
▶︎ 姿勢サポートアイテムはこちら
姿勢サポートクッション
姿勢改善スリッパ
反り腰タイプ別おすすめ組み合わせ
■ お尻突き出し型
→ ポール+体幹トレ
■ 全身反らし型
→ まずポールのみ
■ 腰ガチガチ緊張型
→ ポール最優先
まとめ
反り腰は「腰を丸めればいい」という単純な問題ではありません。
- 固まった背骨をゆるめる
- インナーマッスルを目覚めさせる
- 環境を整える
この順番が大切です。
▶︎反り腰の原因について詳しく知りたい方はこちら



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